拒食の原因は分かったけれど・・・

○ 拒食の原因は分かったけれど・・・

こんにちは(^-^)

長男が食事をしない原因が やっと 分かり、暗闇の中の子育てに、ようやく 光がさしこみました。

その光に向かって、動き出した我が家ですが、そうそう すんなりと行くわけもありません。

ゴールまでは、まだまだ 長い道のりでした。

 

「長男の高熱の原因」での体験によって、

 

「長男は私たちには見えない、何かが見えたり、感じたりすることができるんだ。」

と、私は確信しました。

 

そこで、スピリチュアル系のセラピストさんのところへ、長男のことを相談しにいくようになりました。

 

当時 出会ったセラピストさん達は、みんな口をそろえて

 

「あなたの子供は 波動にとても敏感な、スピリチュアルな子供ですよ。」

 

と、お話しされ、様々な方法を教えてくれましたが、長男には効果がありませんでした。

 

長男には効果がなかったけれども、セラピストさん達が教えてくださった方法で、元気になる方も もちろん いらっしゃいます。

 

元気になる方法は、人によって違いますので(^^)

 

 

ただ、残念なことに、長男には合わなかったようです。

 

 

けれども、私はセラピストさん達から、本当にいろいろなことを学び、スピリチュアル、波動についての理解を深めていくことができました。

 

セラピストさん達には、今でも 心から感謝しています。

 

 

 

私の中で スピリチュアル、波動というものに対する理解が深まってきた頃、運命の出会いが訪れます。

 

 

この出会いによって、長男が元気になるのですが、ここまでに 2年が経とうとしていました。

 

 

次回に続きます。

 

 

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生まれつきの拒食症?

○ 生まれつきの拒食症?

こんにちは。

長男が幼い頃のお話です。

 

長男は乳飲み子の頃から、拒食の気がありました。

一般的には、

赤ちゃんが空腹で泣く→授乳→赤ちゃんは寝る

という順番ですが、

 

長男の場合、

長男が空腹で泣く→何とか寝かしつける→授乳

この順番なのです。

 

そう。

長男は 起きている時、ミルクを飲んでくれないので、寝かしつけてから、授乳していました。

空腹の赤子を寝かすのは、それは それは大変でした。

寝てさえいれば、おかわりが要るほど、ゴクゴクと飲んでくれるのですが、とにかく 起きていると、ほとんど受け付けてくれないのです。

 

きっと、ミルクが嫌いなのだろうと、母と話していたのですが、離乳食になってからも、あまり食べてくれません。

 

そして、2歳になる頃から、白いご飯(ふりかけ、又は 塩付き)、うどん(麺のみ)、そば(麺のみ)ぐらいしか、口にしなくなりました。

幸いなことに、お菓子と野菜ジュース、牛乳、ポカリは、少しですが 食べてくれたので、これらの食品で、低血糖を防いでいました。

それでも、 糖分が足りない日もあり、そいう日は、夜、熟睡している長男の口に、砕いたブドウ糖を少しずつ入れて、血糖値を上げていました。

 

長男が生まれてから、このような毎日が続き、 私の神経は限界に近づいていました。

もちろん、何もせずにいたわけではありません。

いろんな育児書で調べました。

でも、どこにも 長男のような症例が書かれていません。

病院にも連れて行きましたが、体に異常はありません。

もう どうすれば良いのか、全く 分からない状況でした。

 

いよいよ私の状態が 育児ノイローゼ寸前という時、前回の記事「長男の高熱の原因」が起こります。

 

この出来事をきっかけに、真っ暗闇だった育児に光がさし、その光に向かって、我が家は動き出したのでした。

 

次回に続きます(^-^)

 

 

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長男の高熱の原因

○ 長男の高熱の原因

おはようございます。

前回、ちょこっと書いた、うちの長男が敏感体質であると分かった出来事を書こうと思います。

 

当時、まだ2歳ぐらいだった長男が、ある日 高熱を出しました。

ちょうど その時期は、プール熱が流行っているとのことで、市立病院で検査を受けました。

検査結果は数日後に出るとのことで、その日は解熱剤をもらって、帰宅しました。

 

その日の夜、長男の熱が みるみる上がり、39度越えになってしまいました。

真っ赤な顔で、しんどそうに息をしながら眠っていた長男が、突然、起き上がり、

 

 

「お母さん、怖い、怖いよう~」

 

 

と、泣き出しました。

 

 

夫と顔を見合わせながら、

 

 

「何にも怖くないよ。かわいそうに、しんどいね。」

 

 

と、長男をなだめるのですが、

 

 

 

「ほら!あそこ!怖いよう!あそこに黒いのがいるでしょ?怖いよう!」

 

 

 

長男は ある所を指差ししながら、泣き続けます。

 

 

 

長男が指差しをしている所を見るのですが、夫も私も何も見えません。

高熱のため、長男は幻覚でも見てるのだろうと思い、

 

 

 

「大丈夫。あそこには何もいないよ。大丈夫だからね。」

 

 

と、長男を抱っこしながら なだめるのですが、

 

 

 

「お父さんも お母さんも、見えないの?あの黒いのが怖いよう!」

 

 

長男は泣き続けます。

 

 

 

 

少し冷静になって、長男の様子を見ていると、意識は しっかりしていて、幻覚を見ているような感じではありません。

 

 

その時、とても不思議なのですが、親の勘と言いますか、直感と言いますか、とにかく、ひらめいたんですね。

 

 

 

「この子は、私たちには見えない何かを見てるんだ。そういう子なんだ。

見ることが出来ないけれども、確かに、そこに存在している「何か」が、この子には分かるのだ。」

 

 

と、私は確信するや否や、癒しのお仕事をされていた、友人の娘さんに連絡をしました。

 

 

彼女によると、長男が指を指しているところには、確かに 心地良くないものがあり、それの影響で、長男が高熱を出しているとのことでした。

 

 

彼女から教えてもらった、その「心地良くないもの」を消す方法を実行し、朝を迎えたのですが、その頃には 長男の熱は平熱に戻っていました。

 

 

もちろん、病院の検査結果でも、プール熱ではありませんでした。

 

こうして、長男が敏感過ぎるほど敏感な体質だと、ようやく 分かったのでした。

 

 

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はじめまして

はじめまして。カウンセラーの渡辺佳代子と申します。

繊細で敏感過ぎる感受性(外界の刺激に対する反応)を持って 生まれてきた人を専門に、カウンセリングをしています。

私の息子も 生まれつき繊細で敏感な体質です。

息子の超敏感な感受性は、人や物の発するエネルギー、波動をハッキリと感知することができます。

物質世界に重きをおいて成長してきた現代社会は、敏感過ぎる息子には非常に苦しく、いつも「しんどい、苦しい」と、私と夫に訴えていました。

病院で検査を受けたりもしましたが、もちろん 体は異常なし。

私と夫が困り果てたとき、ある出来事が起こります。

その出来事がきっかけとなり、息子は目に見えないエネルギー、波動を感じ取ることができるのだと、分かったのです。

その後も、息子は拒食症や不安障害、不登校など、様々な症状に苦しんできましたが、今では 元気に学校へ通っています。

息子と同じように、エネルギーをハッキリと感じ取ることが出来る敏感な人や、敏感な子供を育てている親御さんたちのために、このブログを書いていこうと思います。

 

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