敏感過ぎる人とは

外界のあらゆる刺激に対して、生まれつき とても敏感な感覚、感受性を持つ人のことをHSP(Highly Sensitive Person)と言います。

また、HSPの子供バージョンをHSC(Highly Sensitive Child)と言います。

自分がHSPであるのか、自分の子供がHSPであるのかを知る手掛かりとして、精神科医 長沼睦雄先生の著書「子どもの敏感さに困ったら読む本」を参考にされると良いと思います。

ただし、あてはまるものが少なかったからといって、HSP、HSCではないと言い切ることはできません。

匂いや音、光など、五感でとらえることができるものは大丈夫だけれど、五感ではとらえることができない、他者の感情や気分、場所や物質の波動、エネルギーを感じ取ることが出来るタイプの敏感な人もいます。

自分が感じているエネルギーが心地良い場合は、問題がないのですが、心地良くない 不快な場合は、頭痛、息苦しさ、胸の締め付け感、動悸、胸の痛み、咳など、体に様々な症状が出てしまいますし、気持ちも沈みがちです。

私たちの生きている現実に、確実に影響を及ぼしているエネルギーですが、目に見えないうえに、一般的な人には感じ取りにくいため、敏感な人が辛いと訴えても、「気のせいだ」などと、思われることが多く、酷い場合は「甘えている」、「サボりたいために嘘をついている」などと、言われてしまうことすらあります。

自分の心と体の苦しさ、辛さを理解されないまま、周囲に合わせ、頑張り続けた結果、不安症や不登校、人間関係に問題を抱えてしまう人もいます。

あなた自身、または子供や家族などが、五感でとらえることができない、他者の感情や気分、場所や物質の波動、エネルギーに対して敏感で、辛い思いをしているなら、ご相談ください。

私たちの人生に 大きく影響を与えている 波動、エネルギーに対して、正しい知識を身につけることで、敏感な心と体でも、元気に楽しく生きることができます。

実際にカウンセリングを受けられた方たちの体験談はこちらです。→お客様の声

両サイドの可愛らしい女の子たちは、未来の看護師さんです。他者の感情や、その場のエネルギーの影響を受けやすかった彼女たちも、今では元気いっぱいに活動しています。

敏感な人たちの素晴らしいエネルギーセンサーは 世界に光を広げるためのものです。

あなたが本当の自分を取り戻し、元気になった暁には、真の光を放っている物を感じ取り、他の方々へ広げていってください。

敏感な人を心から応援しています!