○ 長男の高熱の原因
おはようございます。
前回、ちょこっと書いた、うちの長男が敏感体質であると分かった出来事を書こうと思います。
当時、まだ2歳ぐらいだった長男が、ある日 高熱を出しました。
ちょうど その時期は、プール熱が流行っているとのことで、市立病院で検査を受けました。
検査結果は数日後に出るとのことで、その日は解熱剤をもらって、帰宅しました。
その日の夜、長男の熱が みるみる上がり、39度越えになってしまいました。
真っ赤な顔で、しんどそうに息をしながら眠っていた長男が、突然、起き上がり、
「お母さん、怖い、怖いよう~」
と、泣き出しました。
夫と顔を見合わせながら、
「何にも怖くないよ。かわいそうに、しんどいね。」
と、長男をなだめるのですが、
「ほら!あそこ!怖いよう!あそこに黒いのがいるでしょ?怖いよう!」
長男は ある所を指差ししながら、泣き続けます。
長男が指差しをしている所を見るのですが、夫も私も何も見えません。
高熱のため、長男は幻覚でも見てるのだろうと思い、
「大丈夫。あそこには何もいないよ。大丈夫だからね。」
と、長男を抱っこしながら なだめるのですが、
「お父さんも お母さんも、見えないの?あの黒いのが怖いよう!」
長男は泣き続けます。
少し冷静になって、長男の様子を見ていると、意識は しっかりしていて、幻覚を見ているような感じではありません。
その時、とても不思議なのですが、親の勘と言いますか、直感と言いますか、とにかく、ひらめいたんですね。
「この子は、私たちには見えない何かを見てるんだ。そういう子なんだ。
見ることが出来ないけれども、確かに、そこに存在している「何か」が、この子には分かるのだ。」
と、私は確信するや否や、癒しのお仕事をされていた、友人の娘さんに連絡をしました。
彼女によると、長男が指を指しているところには、確かに 心地良くないものがあり、それの影響で、長男が高熱を出しているとのことでした。
彼女から教えてもらった、その「心地良くないもの」を消す方法を実行し、朝を迎えたのですが、その頃には 長男の熱は平熱に戻っていました。
もちろん、病院の検査結果でも、プール熱ではありませんでした。
こうして、長男が敏感過ぎるほど敏感な体質だと、ようやく 分かったのでした。
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