〇 あなたは どっちのHSP?
こんばんは。
西宮は一気に秋めいています。
過ごしやすくなる一方で、夏の疲れが出やすい時期でもありますので、引き続き 無理せず ゆったりと過ごすように心がけていきたいです(^-^)
前回、HSPにもタイプがあると書きました。
(前回の記事→同じHSPでも、タイプがある)
今日は エネルギーが強いHSPと、エネルギーが繊細なHSPの見分け方を書きますね。
見分け方は、とても簡単です(^^)
☆ エネルギーが繊細なHSP
ささいな事でも心配し過ぎたり、不安や恐怖を感じる。その不安や恐怖は時間の経過とともに強くなっていき、最終的には体調不良(過呼吸やパニックを起こす)になり、身動きがとれなくなってしまう。精神的な負担が すぐに体調にあらわれる。不登校やひきこもりなどは、このタイプが圧倒的に多い。
☆ エネルギーが強いHSP
様々な刺激に対して、心と体が敏感に反応するが、必死に耐えてしまう。たとえ体調が悪くなっても、助けを求めることなく、じっと我慢してしまう。精神的な負担が じわじわと体調に影響を与える。過呼吸やパニックなどには なりにくいが、胃腸を病んだり、ひどい肩こりなどに悩まされやすい。
もちろん、ここに書いたことが全てではありませんが、自分のタイプを見分ける目安にしていただければ嬉しいです。

自分が放つエネルギーが、強いのか、それとも 繊細なのかによって、快適に生活するためのポイントが違ってきます。
☆ エネルギーが繊細なHSPが気を付けるポイント
このタイプのHSPは、自分以外のエネルギー(物や人、土地、建物など)の影響を非常に受けやすい。例えば、良いエネルギーの物を身に着ければ、心も体も元気になり、心地良くないエネルギーの物を身に着ければ、心も体も不調になる。
そのため、自分の持ち物や、家、土地などが、どのようなエネルギーであるのかを把握し、出来るだけ 心地良いエネルギーの物を 生活に取り入れることが大切。
また、マイナス思考に陥ると、どんどん深みにはまっていき、身動きが取れなくなってしまうのを避けるために、出来るだけ早い段階で気持ちの切り替えが出来るように工夫すること。
☆ エネルギーが強いHSPが気を付けるポイント
このタイプのHSPは、自分の強いエネルギーの渦に、自分が関わった物(人や土地、建物なども含む)のエネルギーを巻き込んでしまう。例えるなら、サイクロン掃除機。
サイクロン掃除機の中のゴミを取り除くのと同じように、自分が巻き込んでしまった不必要なエネルギーを取り除かないと、自分のエネルギーが どんどん重たくなっていき、強烈な肩こりや、息苦しさなど、体に悪影響を及ぼしてしまう。
また、エネルギーが繊細なHSPにも、良くない影響を与えてしまうため、エネルギーが強いHSPは、自分のエネルギーを日々、浄化、クリーニングすることが 自分のためだけでなく、他の人のためにも大切。
家族の中に、エネルギーが繊細なHSC(HSPの子供バージョン)や、ペットがいる場合は、特に念入りに浄化、クリーニングを心がけること。
以上、HSPのタイプ別に、気を付けるポイントを書きました。
具体的に どうすれば良いのかは、セッションで お伝えしています。
セッションでは、
・ 自分以外のエネルギーを外すワーク
・ 敏感過ぎて傷つき、疲れた心と体を回復させる金色の光を使ったイメージワーク(光のワーク)
・ 自分のエネルギーと他者(人や物、土地、建物など)のエネルギーの浄化と癒し
・ アファメーション(肯定の宣言文)
などをお伝えしていますが、ご相談内容によっては、内容が多少 違ってきます。
HSPだから、何かと しんどいのは仕方ないと、あきらめないでくださいね。
今日も読んでいただき、ありがとうございました(^-^)