〇 ある敏感な中学生の不登校をエネルギー的にみた場合 2
こんばんは。
「ある敏感な中学生の不登校をエネルギー的にみた場合 1」の続きです。
結婚以来、「相手を自分の思うように動かしたい」という、支配の想い(エネルギー)を出しまくっていたFさんの ご両親。
Fさんの家の中のエネルギーは どのようになっていたのでしょうか。
なんと、Fさんの家の中は お父さんの支配のエネルギーで建てた城と、お母さんの支配のエネルギーで建てた城が存在していたのです。
その お城からは、
「お前が悪い~」
「うまくいかないのは、お前のせいだ~」
というエネルギーの砲弾が飛ばされていて、お互いを攻撃し続けていました。
怖いですね~(>_<)
Fさんの家は心と体を休める場所ではなく、お父さんVSお母さんの戦いの場となっていて、そんな中で FさんとFさんの弟は 毎日 過ごしていたのです。
ご両親の支配のエネルギーは 配偶者だけでなく、子供たちにも向けられ、かわいそうに Fさんと弟は 両親の強力な支配の中で、成長してきたのです。
ご両親の「相手(配偶者)と子供たちを自分の思うように動かしたい」という想いは 日に日に強くなっていき、支配のエネルギーで建てた お城も大きくなっていきました。
エネルギーに とても敏感なFさんにとって、家の中は 相当 苦しかったはずです。
その証拠に、Fさんは3歳の時に 息もできないほど、ハート(心臓)に強烈な痛みを感じ、救急車で運ばれてしまいました。
強力な支配のエネルギーの中で過ごすと、大人でも 子供でも 敏感な人は 息もできないほど、ハート(心臓)に強烈な痛みを感じます。
Fさんと同じ痛みを私も体験してきましたし、姪っ子も体験しています。
これはエネルギーを感じることで起こる 体の反応なので、当然 病院で検査をしても、異常はありません。
救急車で運ばれた幼いFさんも、県立の大きな病院で検査を受けましたが、異常は見つかりませんでした。
次回に続きます。