○ 生まれつきの拒食症?
こんにちは。
長男が幼い頃のお話です。
長男は乳飲み子の頃から、拒食の気がありました。
一般的には、
赤ちゃんが空腹で泣く→授乳→赤ちゃんは寝る
という順番ですが、
長男の場合、
長男が空腹で泣く→何とか寝かしつける→授乳
この順番なのです。
そう。
長男は 起きている時、ミルクを飲んでくれないので、寝かしつけてから、授乳していました。
空腹の赤子を寝かすのは、それは それは大変でした。
寝てさえいれば、おかわりが要るほど、ゴクゴクと飲んでくれるのですが、とにかく 起きていると、ほとんど受け付けてくれないのです。
きっと、ミルクが嫌いなのだろうと、母と話していたのですが、離乳食になってからも、あまり食べてくれません。
そして、2歳になる頃から、白いご飯(ふりかけ、又は 塩付き)、うどん(麺のみ)、そば(麺のみ)ぐらいしか、口にしなくなりました。
幸いなことに、お菓子と野菜ジュース、牛乳、ポカリは、少しですが 食べてくれたので、これらの食品で、低血糖を防いでいました。
それでも、 糖分が足りない日もあり、そいう日は、夜、熟睡している長男の口に、砕いたブドウ糖を少しずつ入れて、血糖値を上げていました。
長男が生まれてから、このような毎日が続き、 私の神経は限界に近づいていました。
もちろん、何もせずにいたわけではありません。
いろんな育児書で調べました。
でも、どこにも 長男のような症例が書かれていません。
病院にも連れて行きましたが、体に異常はありません。
もう どうすれば良いのか、全く 分からない状況でした。
いよいよ私の状態が 育児ノイローゼ寸前という時、前回の記事「長男の高熱の原因」が起こります。
この出来事をきっかけに、真っ暗闇だった育児に光がさし、その光に向かって、我が家は動き出したのでした。
次回に続きます(^-^)
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